面会に行ったとき、先生からうれしい知らせを聞いた。
犬用の高カロリーフードのような缶詰をペースト状に溶いたものを注射器で与えたら食べたというのだ!
「これなら家でも与えられるから、明日一時帰宅しましょう。」
でも油断は禁物。まだ通常の子犬よりも体重が少ないので、家で体重を測ってくださいと言われた。
それから、首のギプスはそのままで週明けにまた連れてきてくれとのことだ。
やった!レオをつれて帰れる!!
私はレオをつれて帰る途中でキッチンスケールを買った。人間の体重計では1Kgもないレオの体重が測れないからだ。
このころの体重は350g~360gくらいだったと思う。
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